イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ドルソドゥーロ区の美術館

昨日の新聞La Nuova紙は、次のようなイヴェントを報じています。
ドルソドゥーロ地区「 アッカデーミア美術館、チーニ美術館、グッゲナイム美術館、ドガーナ美術館: 美術館の黄金の1マイル
――ヴェネツィアの4大施設はドルソドゥーロ地区を活性化するため、文化の中心(極)を一つに纏める――

1200年代の黄金基金から現代の聖なる展示まで、1000年の美術史を経巡る〝時代の散歩″は、アッカデーミア橋から税関岬までの大運河沿いの1本の通りを行き、美術・博物館施設とコレクションを一つにするプロジェクトである。

この地区を取り巻く四つの貴重な施設を一般に提供して、見せる1マイルに足りない区間の芸術文化の案内が、ドルソドゥーロの美術館の想いである。即ち、ピノー財団による、①le gallerie dell'Accademia(アッカデーミア美術館)、②la galleria di Palazzo Cini(チーニ美術館)、③la Collezione Peggy Guggenheim(グッゲナイム近代美術館)、④Punta della Dogana(ドガーナ美術館)である。 ……」

ヴェネツィアに行かれたら、是非大運河対岸のドルソドゥーロ地区を散歩して下さい。ヴェネツィアの人々の第一のお気に入りの場所は、ジュデッカ運河に面したザッテレ海岸通りだそうです。私のお気に入りは、このザッテレを西の果てまで行くとバゼージョ運河に沿って北上するCalle del Vento(風の通り)です。名前が気に入りました。2014.04.16日に書いたディエーゴ・ヴァレーリに教わりました。
  1. 2015/09/21(月) 13:40:54|
  2. ヴェネツィアの美術館
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手知ったヴェネツィアを先ずは訪れて、各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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