イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

イタリアン・フェア: 大阪

昨日の新聞La Nuova紙に次のような記事が掲載されています。
マウリーツィオ「 日本での主役、ヴェネツィアの職人、マウリーツィオ・ロッテル氏のお話
――在日30年。ムラーノ・ガラスで真珠を製作。姉妹のコンステーロ氏は仮面職人。アットンブリ氏の首飾りも評判が高い――

大阪。イタリア祭のヴェネツィアの主役は今や30年前からの活動である。今年も日本の最も著名な商業センターである、梅田の阪急に呼ばれた。イタリア工芸品の最上の物を集める、イタリア祭の長老は、ヴェネツィア人マウリーツィオ・ロッテル氏である。彼はムラーノ・ガラスで、真珠や首飾りといった物を創造するために、大阪に彼のアートを持ち込んだ。

マウリーツィオは在日30年となり、2人の子供も大学を卒業し、2ヶ月毎にヴェネツィアに戻り、製作に必要な材料の探求に余念がない。大阪では、ヴェネツィア・カーニヴァルの仮面のデザインを教える、妹のコンスエーロ氏もいる。「毎日、私の創作ワークショップに行列が出来るんですよ」と、コンスエーロ氏は満足気に笑う。「この技術を学びたい人は多いんですよ」

イタリア祭ではまた別のヴェネツィア人ステーファノ・アットンブリ氏を紹介。氏はリアルトのアトリエで独特の首飾りを発表している。

大阪のイタリア祭は毎年何万という人を引き付けている。東京のICE責任者のアリスティーデ・マルテッリーニ氏とイタリア大使館初期の参事官ピエルルイージ・トロンベッタ氏の元に始まったのだった。」

阪急うめだ店では、11.02~08日までイタリアフェアをやっているそうです。今年は30年目、それが凄いです。
  1. 2016/11/06(日) 18:15:41|
  2. 行事
  3. | コメント:0

カウンタ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

最近の記事+コメント

カテゴリー

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

過去ログ

フリーエリア