イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィア本(3) 一覧

『ヴェネツィアが燃えた日――世界一美しい街の、世界一怪しい人々』(ジョン・ベレント著、高見浩訳、光文社、2010年4月25日)
『書物の夢、印刷の旅――ルネサンス期出版文化の富と繁栄』(ラウラ・レプリ著、柱本元彦訳、青土社、2014年12月10日)
『そのとき、本が生まれた』(アレッサンドロ・マルツォ・マーニョ著、清水由貴子訳、柏書房、2013年4月8日)
アレッサンドロ・マルツォ・マーニョ『ゴンドラの文化史』『ゴンドラの文化史――運河をとおして見るヴェネツィア』(アレッサンドロ・マルツォ・マーニョ著、和栗珠里訳、白水社、2010年8月30日)。一昨年のニュースでゴンドリエーレの試験に初めて受かった働くマンマのゴンドラ漕ぎ(3歳と5歳の息子)のGiorgia Boscolo さんの事が出ていました(ゴンドラ漕ぎは男社会でした)。
『ヴェネツィア料理大全―食の共和国からのおくりもの』(アルヴィーゼ・ゾルジ序文、ピーノ・アゴスティーノのレシピ、ルカ・ステッフェノーニ写真、中山悦子訳、JICC出版局、1993年1月5日)
『ハリーズ・バー――世界でいちばん愛されている伝説的なバーの物語』(アリーゴ・チプリアーニ著、安西水丸訳、にじゅうに、1999年2月22日)
『ヨーロッパのカフェ文化』(クラウス・ティーレ=ドールマン著、平田達治・友田和秀訳、大修館書店、2000年5月)
『当世流行劇場』『当世流行劇場――18世紀ヴェネツィア、絢爛たるバロック・オペラ制作のてんやわんやの舞台裏』(ベネデット・マルチェッロ著、小田切愼平・小野里香織訳、未来社、2002年4月25日)
『コメディア・デラルテ』(コンスタン・ミック著、梁木靖弘訳、未来社、1987年11月25日)
ラウラ・フェッロ作・画『ヴェネツィア恋物語』『ヴェネツィア恋物語(コミック・イタリア語)』(ラウラ・フェッロ作・画、深川充子解説・訳、三修社、2005年2月15日)
『スターバト・マーテル』(ティツィアーノ・スカルパ著、中山エツコ訳、河出書房新社、2011年9月30日)
『ヴェネツィアふたり暮らし――運命を変えた恋人と私の物語』(マリーナ・デ・ブラージ著、小梨直訳、河出書房新社、2005年6月30日)
サリー・ヴィッカーズ『ヴェネツィアの青い天使』『ヴェネツィアの青い天使』(サリー・ヴィッカーズ著、加藤恵子訳、DHC、2003年3月24日)
『旅涯ての地』(板東眞砂子著、角川文庫、2001年6月)
『ピエタ Pieta`』(大島真寿美著、ポプラ社、2011年2月18日)
『水冥(くら)き愁いの街――死都ヴェネツィア』龍の黙示録 NON・NOVEL(篠田真由美著、祥伝社、平成18年5月20日)
『仮面の島』建築探偵桜井京介の事件簿(篠田真由美著、講談社文庫、2006年12月15日)
『ベニスへの密使』(ヘレン・マッキネス著、榊原晃三訳、講談社、1967年)
『ヴェニスを見て死ね』ハヤカワポケットミステリー(ジェイムズ・ハドリー・チェイス著、岡村孝一訳、早川書房、昭和49年9月15日)
『ヴェネツィアで消えた男』扶桑社ミステリー文庫(パトリシア・ハイスミス著、富永和子訳、扶桑社、1997年2月26日)
『死のフェニーチェ劇場』(ドナ・M・レオン著、春野丈伸訳、文藝春秋、1991年7月)
『異国に死す』(ドナ・レオン著、押田由起訳、文春文庫、1998年3月)
『ヴェネツィア殺人事件』(ダナ・レオン著、北條元子訳、講談社文庫、2003年3月15日)
『ヴェネツィア刑事はランチに帰宅する』(ダナ・レオン著、北條元子訳、講談社文庫、2005年4月15日)
『ヴェネツィアの悪魔』ランダムハウス講談社文庫(デヴィッド・ヒューソン著、山本やよい訳、講談社、2007年10月2日)
『異邦人たちの慰め』(イアン・マキューアン著、宮脇孝雄訳、早川書房、1994年3月)
  ――この本はヴェネツィアを舞台にした不気味な映画、米国ポール・シュレイダー監督の1990年の『迷宮のヴェニス』の原作だそうです。
『ヴェネツィア人の不思議な妻――ルネッサンスの探検家とコンピューターと化身をめぐる官能の物語』(ニック・バントック著、小梨直訳、河出書房新社、1996年9月20日)
『ヴェネチア・北東イタリア――海洋都市国家の足跡』旅名人ブックス43(田辺雅文・武田和秀著、日経BP出版センター、2002年4月22日)
VENICE『ヴェネツィア』望遠郷5(ガリマール社・同朋舎出版編、玉井美子他訳、同朋舎出版、1994年8月23日)
『ヴェネツィア イタリア北東部』イタリア旅行協会公式ガイド2(Guida rapida d'Italia、立石弘子他訳、NTT出版、1995年10月4日)
『ヴェネツィア(ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド ヴェネツィア編)』(アーラ・ズウィングル著、小笠原景子他訳、日経ナショナルジオグラフィック社、2005年12月5日)
『ヴェネツィア&ヴェネト』地球・街角ガイド タビト(Dorling Kindersley・同朋舎出版編、樋口真理他訳、同朋舎出版、1996年5月27日)
『ヘミングウェイとパウンドのヴェネツィア』(今村楯夫/真鍋晶子著、彩流社、2015年1月20日)
鳥越輝昭『ヴェネツィアの光と陰』『ヴェネツィアの光と影――ヨーロッパ意識史のこころみ』(鳥越輝昭著、大修館書店、1994年8月1日)
『ヴェネツィア詩文繚乱――文学者を魅了した都市』(鳥越輝昭著、三和書籍、2003年6月30日)
『表象のヴェネツィア――詩と美と悪魔』(鳥越輝昭著、春風社、2012年11月21日)
『ヴェネツィアでプルーストを読む』『ヴェネツィアでプルーストを読む』(鈴村和成著、集英社、2004年2月10日)
『ヴェネツィア 水の夢』(和田忠彦著、筑摩書房、2000年7月25日)
『ジンメル・エッセイ集』(ゲオルク・ジンメル著、川村二郎訳、平凡社ライブラリー、1999年9月)
『ジンメル・コレクション』(ゲオルク・ジンメル著、北川東子編訳、鈴木直訳、筑摩文庫、1999年1月12日)
ヴェネツィアの薔薇『ヴェネツィアの薔薇――ラスキンの愛の物語』(ミッシェル・ロヴリック&ミンマ・バーリア著、富士川義之訳、綜合社、2002年1月30日)
『ヴェニスの街のなんと哀しき』(ソランジュ・ファスケル著、榊原晃三訳、人文書院、1995年6月30日)
TOYODA HIROYUKI 1946-2000『豊田博之 1946~2000――「解説:人と作品」「建築と家具」「著作と写真」』(鹿島出版会、自費出版、2008年12月24日)――この本は、ヴェネツィアの建築家カルロ・スカルパ(1906.01.02ヴェネツィア~1978.11.28仙台)の事務所で働いていた建築家豊田氏が、スカルパを日本に招き、偶々不慮の事故が元でスカルパが仙台で客死、大変悔やまれていたそうですが、2000年本人も若くして亡くなり、その遺稿が集められたものです。スカルパについて知ることが出来ます。
  1. 2011/05/21(土) 00:04:07|
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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