イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィア本(4) 一覧

『海の都の物語』正・続巻『海の都の物語――ヴェネツィア共和国の一千年』正・続巻(塩野七生著、中央公論、昭和56年11月30日)
『ヴェネツィアの歴史――共和国の残照』(永井三明著、刀水書房、2004年5月26日)
『ヴェネツィア貴族の世界――社会と意識』(永井三明著、刀水書房、1994年2月14日)
アルヴィーゼ・ゾルジ『ヴェネツィア歴史図鑑』『ヴェネツィア歴史図鑑――都市・共和国・帝国:697~1797年』(アルヴィーゼ・ゾルジ著、金原由紀子・松下真記・米倉立子訳、東洋書林、2005年4月22日)
『近世ヴェネツィアの権力と社会――「平穏なる共和国」の虚像と実像』(藤内哲也著、昭和堂、2005年2月27日)
『中世後期イタリアの商業と都市』(齋藤寛海著、知泉書院、2002年10月25日)
『イタリア都市社会史入門――12世紀から16世紀まで』(齋藤寛海・山辺規子・藤内哲也編、昭和堂、2008年7月25日)
『コレクション――趣味と好奇心の歴史人類学』(クシシトフ・ポミアン著、吉田城・吉田典子訳、平凡社、1992年5月13日)
ヴェネツィア帝国への旅『ヴェネツィア帝国への旅』(ジャン・モリス著、椋田直子訳、東京書籍、2001年8月1日)――講談社学術文庫として文庫化されました
『図説 ヴェネツィア――「水の都」歴史散歩』(ルカ・コルフェライ著、中山悦子訳、河出書房新社、1996年1月25日)
『ヴェネチア人――沈みゆく海上都市国家史』(ヘルマン・シュライバー著、関楠生訳、河出書房新社、1985年8月30日)
『ヴェネツィア――東西ヨーロッパのかなめ、1081~1797』(W.H.マクニール著、清水廣一郎訳、岩波書店、初版1979年、再版2004年11月26日)――講談社学術文庫として文庫化されました
『ヴェネツィア史』文庫クセジュ(クリスチャン・ベック著、仙北谷芽戸訳、白水社、2000年3月30日)
ヴェネツィア上ヴェネツィア下『ヴェネツィア』上・下巻(クリストファー・ヒバート著、横山徳爾訳、原書房、1997年5月10日)
『都市ヴェネツィア――歴史紀行』(フェルナン・ブローデル著、岩崎力訳、岩波書店、1986年8月11日)――同書再版、同時代ライブラリー20(フェルナン・ブローデル著、岩崎力訳、岩波書店、1990年3月9日)
『地中海』全5巻(フェルナン・ブローデル著、浜名優美訳、藤原書店、1991年11月25日)
饗庭孝男・陣内秀信・山口昌男著『ヴェネツィア――栄光の都市国家』『ヴェネツィア――栄光の都市国家』(饗庭孝男・陣内秀信・山口昌男著、東京書籍、1993年11月10日)
『ヴェネツィアの放浪教師――中世都市と学校の誕生』(児玉善仁著、平凡社、1993年3月19日)
『《病気》の誕生――近代医療の起源』(児玉善仁著、平凡社、1998年5月)
『ルネサンスの高級娼婦』(ポール・ラリヴァイユ著、森田義之・白崎容子・豊田雅子訳、平凡社、1993年8月25日)
ピエロ・ベヴィラックワ『ヴェネツィアと水』『ヴェネツィアと水――環境と人間の歴史』(ピエロ・ベヴィラックワ著、北村暁夫訳、岩波書店、2008年8月28日)
『都市のルネサンス』中公新書(陣内秀信著、中央公論、昭和53年5月25日)
『ヴェネツィア――水上の迷宮都市』現代新書(陣内秀信著、講談社、1992年8月20日)
『ヴェネツィア――都市のコンテクストを読む』SD選書200(陣内秀信著、鹿島出版会、1986年6月30日)
『ヴェネツィア』建築ガイド④(アントーニオ・サルヴァドーリ著、陣内秀信・美子共訳、丸善、平成4年9月30日)
『都市を読む――イタリア』(陣内秀信著、法政大学出版局、1988年12月)
光と陰のラビリンス 『世界・わが心の旅 ヴェネツィア――光と陰の迷宮(ラビリンス)案内』(陣内秀信著、日本放送出版協会、1996年12月25日)
『迷宮都市ヴェネツィアを歩く』角川oneテーマ21(陣内秀信著、角川書店、2004年7月10日)
『歩いてみつけたイタリア都市のバロック感覚』(陣内秀信著、小学館、2000年12月10日)
『都市の地中海――光と海のトポスを訪ねて』(陣内秀信著、NTT出版、1995年9月13日)
『水都学 I  特集 水都ヴェネツィアの再考察』(陣内秀信・高村雅彦編、法政大学出版局、2013年3月)
『ルネサンスの黄昏――パラーディオ紀行』建築巡礼6(渡辺真弓著、丸善、1988年10月)
ヴィトルト・リプチンスキ『完璧な家――パラーディオのヴィラをめぐる旅』『完璧な家――パラーディオのヴィラをめぐる旅』(ヴィトルト・リプチンスキ著、渡辺真弓訳、白水社、2005年6月10日)
『パッラーディオ』建築ガイド(カロリーナ・コンスタン著、福田晴虔訳、丸善、平成20年4月20日)
『ヴェニスのゲットーにて――反ユダヤ主義思想史への旅』(徳永恂著、みすず書房、1997年6月)――『ヴェニスからアウシュヴィッツへ――ユダヤ受難の地で考える』として講談社学術文庫化(徳永恂著、講談社、2004年7月10日)
『イタリア・ユダヤ人の風景』(河島英昭著、岩波書店、2004年12月10日)
『ヴェネツィア 最初のゲットー』(アリス・ベッケル=ホー著、木下誠訳、水声社、2016年3月15日)
『イタリア ところどころ――光の国の美術・歴史散歩』(西本晃二著、実業之日本、1986年6月20日)
『ヴェネツィアの冒険家――マルコ・ポーロ伝』(ヘンリー・H.ハート著、幸田礼雅訳、新評論、1994年11月30日)
『東方見聞録』(マルコ・ポーロ著、青木一夫訳、校倉書房、1960年11月24日)
『世界史リブレット人 マルコ・ポーロ――『東方見聞録』を読み解く』(海老澤哲雄、山川出版社、2015年12月20日)
『岩倉使節団とイタリア』(岩倉翔子編著、京都大学学術出版会、平成9年8月20日)

先頃、イタリアの出版社の話『フェルトリネッリ――イタリアの革命的出版社』(カルロ・フェルトリネッリ著、麻生九美訳、晶文社、2011年2月15日)が出版されました。この出版社の本に何度かお世話になりました。

尚、文学作品(フィクション)についてはここのリストからは外し、日を改め、夫々のブログで紹介しています。
  1. 2011/05/28(土) 00:01:18|
  2. ヴェネツィアに関する書籍
  3. | コメント:2
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コメント

日本人のヴェネツィア好き

ペさん、こんにちは。
こんなに夥しい数のヴェネツィアに関する本が日本で出版されているとは夢にも思いませんでした。愛好家にとっては堪らないでしょうね。
ところで、素朴な質問をひとつ。
ぺさんはこれらの書籍を全部読んだのですか?
ものに拘るペさんだから読んだような気もするし、これだけの数なら不可能のような気もするし・・・
  1. 2011/05/29(日) 22:55:41 |
  2. URL |
  3. September30 #MAyMKToE
  4. [ 編集 ]

september さん、コメント有り難うございます。
ここに掲げた本全てを、完読したかと問われると、それは嘘です。特に小説の類は手に入らないこともあり、未読が多々です。
しかし(4)のヴェネツィアの歴史等に関しては少なくとも2度は読んでいるでしょう。ブログに間違いは書きたくありませんので。
私が影響を受けた、参考にした本を挙げれば、(1)の『芸術にあらわれたヴェネチア』(平川祐弘著)、(2)の『ヴェネツィアと日本』(石井元章著)、(3)の『ヴェネツィアが燃えた日』(ジョン・ベレント著)、(4)の『ヴェネツィア歴史図鑑』(アルヴィーゼ・ゾルジ著)です。塩野さんの本を挙げないのは片手落ちですが。
  1. 2011/05/30(月) 11:04:18 |
  2. URL |
  3. pescecrudo #/plE8HKU
  4. [ 編集 ]

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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手知ったヴェネツィアを先ずは訪れて、各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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