イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

蛙を持った少年

蛙を持つ少年税関岬右は街灯があった時の税関岬
今年の1月の次の新聞La Nuovaによれば、税関岬に設置されていた《蛙を持った少年》像がこの3月18日で撤去されて、別の場所に収納されるとありました。

4年間この場所に展示された、米国人芸術家 Charles Ray の像は、何故かヴェネツィア市民にはあまり評判がよくなかったらしく、移動後は以前のように街灯(1800年代様式)が置かれるようです。白い少年像は汚されないように24時間監視員が駐在し、費用もかかったのも原因のようです。

その後のニュースをまだ見ていませんが、どうなったのでしょうか。
追記: 蛙を持った少年2013.05.09日のLa Nuova 2は、昨日2013.05.08日《蛙を持った少年》が税関岬から撤去される様子の写真を14枚掲げました。
  1. 2013/03/22(金) 01:42:48|
  2. ヴェネツィアの彫刻
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手知ったヴェネツィアを先ずは訪れて、各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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