イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィアのフラミンゴ

昨日のヴェネツィアの新聞La Nuova紙を読むと、8月10日の次のような記事がありました。
フラミンゴ「 トルチェッロ島、ラグーナにフラミンゴの群れ
――フラミンゴ(紅鶴)の一群がトルチェッロ島近辺のラグーナに適応して、鳥たちは巣作りに励み、夏季を過ごす

フラミンゴの大群がラグーナ北のトルチェッロ島傍で確認された。僅か10人強の住人しかいないトルチェッロ島で、唯一農業を営むパーオロ・アンドリック氏によって、その周辺は守護されている。この鳥たちの優美さを不朽のものとすべく、チェーザレ・セント(©Cesare Sent)氏が写真を提供された。」

追記: La Nuova 2によれば、159羽の雛が確認されたそうです。
  1. 2013/08/12(月) 01:19:16|
  2. ヴェネツィアの自然
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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