イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィア室内合奏団(Interpreti veneziani)(3)

先日土曜日、昨年に続き、インテルプレティ・ヴェネツィアーニが来日しましたので、イタリア文化会館のアニェッリ・ホールでのコンサートに行ってきました。
ヴェネツィア室内合奏団ヴェネツィア室内合奏団パンフレット今年は私がファンであるチェロ奏者のダーヴィデさんが登場しませんでした。コントラバス奏者の父君のジャンニさんもヴィオラ奏者の姉上ソーニアさんの姿もありませんでした。今回は銃後の守りで、ヴェネツィアのサント・ステーファノ広場のサン・ヴィダール教会の定期演奏は、彼ら達がしょって立っているのでしょうか。

今回の演奏で、ヴィヴァルディの『四季』の《夏》のヴァイオリンを弾いたセバスティアーノ・マリーア・ヴィアネッロさんの演奏には感動しました。とりわけアントーニオ・バッズィーニの曲を弾いたニコーラ・グラニッロさんの bravura e virtuosita` には驚嘆しました。またヴェネツィアに行った時、ニコーラさんの演奏が聴けるとなると大変な楽しみです。
  1. 2013/10/07(月) 00:15:38|
  2. 音楽
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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