イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

箱根ガラスの森美術館

つい先日、箱根ガラスの森美術館に行ってきました。現在、ヴェネツィアはカーニヴァル真っ最中なので、ムラーノガラスを見ながら、ヴェネツィア気分を味わいたいということでした。2年前このシーズンに同じように仮面や衣装を貸し出して、カーニヴァル気分でヴェネツィアングラスを鑑賞するという試みがありましたが、今年も同じように無料で仮面や衣装を貸出していました。どうせですから、借りてみました。
ヴェネツィア仮面祭ヴェネツィア仮面祭裏リヴィオ・セグーゾ展リヴィオ・セグーゾ展裏この催しとともに、ヴェネツィアのガラス彫刻の巨匠リヴィオ・セグーゾの展覧会もありました。セグーゾのガラス作品は、この美術館の常設展示でも展観出来ます。
見終わってコーヒーを飲みに館内のレストランに入ると、この期間のために(?)イタリアから招かれている楽団 《La Sinfonia dei Fiori》の5人のメンバーが2人ずつ交代でカンツォーネを披露していました。この時間は歌手の Oscar さんとヤマハのキーボードで伴奏する Enzo さんの演奏で、演奏後話し掛けると、その母国語に喜んで、お名前を教えて頂けました。
  1. 2015/02/15(日) 10:36:54|
  2. ヴェネツィアに関する展覧会
  3. | コメント:0
<<精神病理学者フロイトのヴェネツィア | ホーム | ヴェネツィアはビザンツから独立(751年)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

カウンタ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

最近の記事+コメント

カテゴリー

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

過去ログ

フリーエリア