イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィア・ビエンナーレ

先日の新聞は、2015年のヴェネツィア・ビエンナーレが始まったことを告げていました。昨日の新聞La Nuova紙は、15日の出来事を報道しています。
運河への跳躍「 橋からの跳躍、それはアート
――拳骨橋からモーニカ・フリコーヴァさんのパフォーマンスは通行人の驚愕を引き起こす――

あるドラマに立ち会っていると考えた人もいた。その飛び込みは、2015年のヴェネツィア芸術ビエンナーレに参加したモーニカ・フリコーヴァさんのパフォーマンス。サン・バルナバ広場とサンタ・マルゲリータ広場の間に架かるプーニ(拳骨)橋から身を乗り出し、外的世界(運河)へ向かって跳躍を試み、運河に落下して行った。〝カラテ″と名付けられたパフォーマンスは、サンダロ舟に収容されることで終了した。 」
 
このサン・バルナバ運河は、ディヴィッド・リーン監督の『旅情』でヘップバーンが落ちた運河として、頓に有名ですが、プーニ橋や左脇の八百屋さんもよく知られています。プーニ橋については2008.05.02/05.09日のブログ拳骨橋等を参照して下さい。
  1. 2015/05/17(日) 10:45:32|
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手知ったヴェネツィアを先ずは訪れて、各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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