イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

大運河で水浴

日本では35度以上の猛暑日が続き、記録を更新しているようですが、本日のNa Nuova紙は、次のようなニュースを伝えています。
大運河で水浴「 全裸で大運河の水浴
――礼儀知らずの旅行者、リアルトで水浴。今や混迷深い、町への警鐘――

極暑は確か。考えられる危険の軽視も確か、大運河はカオスの海ではない。昨日朝、一人の観光客がリアルト傍の、ペスケリーアのトラゲット乗り場で、禁止され、衛生問題もあり、恥の事がありながら、何らかの理由あっての事だろう、水に入り、泳いだ。 ……」

かつて大運河で、人々が泳いだという記録は結構あるようです。覗き込むと魚影はありますから、水は相当綺麗になったに違いありません。映画『旅情』で、ヘップバーンがサン・バルナバ運河に落ちた時は、相当量の解毒用等の衛生薬を飲んで決行したそうですから、当時の水は酷かったのでしょう。
  1. 2015/08/12(水) 12:25:21|
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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