イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

テロ事件

先日パリで、計画的なISの同時多発テロに巻き込まれ、ヴェネツィア出身の、ソルボンヌで学ぶヴァレーリアさんが亡くなり、今日のPC上のTVで、母上が娘を語り、サン・マルコ広場で蝋燭の哀悼の行列があった模様が流されました。
ヴァレーリア、弟と[ヴァレーリア(Valeria Solesin)さんと弟] 宗教とは他者を思い遣り、憐れむもの、と思う私は、他者を傷つける、彼らが原理とする宗教とは単なるテロの別名と思うしかなく、もうパリには行けないな、と思いました。この度、ヴァティカンに行った時も、彼らが標的にする所には一切近付かないつもりでいたのですが、遂、出向いてしまいました。
  1. 2015/11/17(火) 22:02:01|
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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