イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィアの海との結婚式

先日の日曜日(5月8日)行われた、ヴェネツィアの海との結婚式についてLa Nuova紙は次のように伝えています。今年は復活祭が3月27日と早かったので、やはり移動祝祭日のキリスト昇天祭(Ascensione、ヴェ語Sensa)も早く到来しました(センサ直後の日曜日挙行)。
海との結婚式「 ヴェネツィアは《海との結婚式》を祝う
――セレニッスィマのビッソーナ舟に従い、櫂漕船の水上行列。市長は祝福を受けた輪を水中に投げた――

大パレードとなる櫂漕船の水上行列は、セレニッスィマのビッソーナ舟に従い、サン・マルコ湾を出発し、今日のヴェネツィアの《海との結婚式》を挙行した。千年に渡る儀礼は、センサの日の祭礼となる。この町の伝統的な行事は、キリスト昇天祭に祝われるが、恒例の行事はヴェネツィアと海との関係を思い出させる。

行列には市や宗教関係のVIPの参列があるが、フィレンツェ市長ダーリオ・ナルデッラの姿もあり、昨日総督宮殿で《アドリア海海洋姉妹都市》としての承認を受けたのだった。 ……」

2013.04.27日~の海との結婚式(1~4)で歴史や謂れについて触れています。
  1. 2016/05/10(火) 21:07:30|
  2. ヴェネツィアの行事
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手知ったヴェネツィアを先ずは訪れて、各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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