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イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィアのカーニヴァル2018

2月4日のLa Nuova紙は、大群衆の中でのテロを恐れたヴェネツィア政庁のチェック活動の中での、2018年のカーニヴァルのイヴェントの模様を次のように伝えています。
Ejisa Costantini[衣装デザインは、日本のTVでも紹介された事のあるステーファノ・ニコラーオさん]
「 ヴェネツィア、天使の飛翔は2万人の観客に
――サン・マルコ広場への入場制限は初の試み。早朝からチェックが入った――

輝く太陽が微笑み掛け、将来への願いと平和を希求してのスペクタクルは、今朝サン・マルコ広場で“天使の飛翔”を2万人の人が見上げた(con il naso all'insù)。

エリーザ・コスタンティーニ、19歳は2017年度の“マリーア”で、11時を少し回ったところで、大群衆に囲まれたサン・マルコ広場に向かって、鐘楼から降り立った。これは初めての入場制限ではあったが、昨年の2倍の観客。 ……」

“マリーア”については、2009.01.24日のマリーア祭の1~3で、その謂れに触れました。
  1. 2018/02/05(月) 12:01:04|
  2. ヴェネツィアの行事
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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