イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

ヴェネツィアはカーニヴァル中

昨日のLa Nuova紙は次のような事を報道しています。
レンツィ・ロッソ「 ヴェネツィア、平和へのメッセージを携えたレンツォ・ロッソの鷲の飛翔
――サン・マルコ広場でのカーニヴァルのディーゼル・ブランドの企画者は、世界の平和が突発するよう願った――

2018年ヴェネツィアのカーニヴァルで“鷲”を纏った“ディーゼル社”のパトロン、レンツォ・ロッソのサン・マルコ広場への飛翔。舞台に降り立った彼は、“君に必要なのは愛なんだ”の曲に乗って、ドナルド・トランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョン・ウン(金正恩)最高指導者の愛を叫んだ。 ……」

私が初めてヴェネツィアのカーニヴァルで鐘楼から飛び降りてくるのを見たのは、10年以上も前それは有名なアメリカのロック歌手でした。その時は"ANGELO"と書いてありましたが、男性の場合は“鷲の飛翔”と呼ばれ、ヴェネツィア6区からトップに選ばれたマリーアの飛翔は“天使の飛翔”と呼ばれることになったのでしょうか。
  1. 2018/02/12(月) 20:12:05|
  2. ヴェネツィアの行事
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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