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イタリア、とりわけヴェネツィア(Italia, soprattutto Venezia)

ヴェネツィア偏愛、時には脱線。

サン・ジャコメート教会の時計

2018.06.10日のブログに書いた、リアルトの1422年製のサン・ジャコメート教会(伊語はサン・ジャコメット)の時計が修復に入った記事から3ヶ月。摩耗した内部の機械部分を含めて修復が完了し、時計は再び次の600年の稼働を開始した記事が、La Nuova紙に出ました。
サン・ジャコメートの時計「 サン・ジャコメット教会の修復、古い時計の修復も完了
――6世紀弱の命が蘇る。ザーネ曰く《技術者の方々、有難う。皆全員でお祝いしましょう》――

サン・ジャコメットの時計が救われた。修復のデリケートな仕事、スポンサーに経済援助され、一つの仕事が完了した。文字盤の針はこの種では特殊であり、また元の場所に戻されるが、多分先週には仕事は終わっていただろう。 ……(以下略)」 
サン・ジャコメート教会[カナレット画『Campo S. Giacometto(サン・ジャーコモ・ディ・リアルト教会)』――ヴェネツィアでは、サン・ジャーコモ・ディ・リアルト教会は、サン・ジャコメート(S. Giacometo―ヴェ語)と愛称されています。]
  1. 2018/09/17(月) 12:45:54|
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ペッシェクルード(Pescecrudo)

Author:ペッシェクルード(Pescecrudo)
初めてイタリアに行ったのは1994年、ヴェネツィアには即一目ぼれ。その結果、伊語会話勉強のためにヴェネツィアの語学学校に数年間の間、何ヶ月にも渡り通いました。
その後勝手を知ったヴェネツィアを先ず訪れて、イタリア各地にも足を伸ばしています。
東京に住んでいるので、憧れのヴェネツィアについて何かしら触れているとヴェネツィア気分で楽しいのです。

*図版・写真はクリックすると拡大されます。

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